2018年07月07日

2018年6月読書記録

ファン・ジョンウン『野蛮なアリスさん』
千街晶之編著『21世紀本格ミステリ映像大全』
『有元葉子の台所術』
八木沢敬『「数」を分析する』
稲垣えみ子『もうレシピ本はいらない』
『宮辻薬東宮』
友野なお『正しい眠り方』
いなにわ・せきしろ『偶然短歌』
道江美貴子『なぜあの人は、夜中にラーメン食べても太らないのか?』
キムラカズヒロ『サルベージ・パーティから生まれた「使い切る」ための4つのアイデアと50のレシピ』
三田村仰『はじめてまなぶ行動療法』
連城三紀彦『悲体』
サンキュータツオ『もっとヘンな論文』
高田崇史『QED ortus 白山の頻闇』
蒼井碧『オーパーツ 死を招く至宝』
マーク・クシュナー『未来をつくる建築100』
山崎明子・藤木直美編著『〈妊婦〉アート論』
ジェシー・べリング『なぜペニスはそんな形なのか』
木下古栗『いい女vs.いい女』
吉村達也『王様のトリック』

20冊。びっくりするぐらい読んでいる。
電車移動の多い月だった自覚はないのですが。
そして『野蛮なアリスさん』とか『はじめてまなぶ行動療法』とか、
名著も多かった。
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2018年5月読書記録

古野まほろ『天帝のみはるかす桜火』
宮内悠介『あとは野となれ大和撫子』
内田浩史『金融』
深木章子『消人屋敷の殺人』
マーティン・デイヴィス『万能コンピュータ』
久禮亮太『スリップの技法』
三谷太一郎『日本の近代とは何であったか』
ロビン・ウィルソン『四色問題』
土屋敦『男のチャーハン道』
『ロバート・グラスパーから広がる現代ジャズの地平』

10冊。最近は本当に小説を読んでいないなあ、と思います。
細切れの通勤読書だと小説を避けてしまうのがよくない。
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2018年05月27日

2018年4月読書記録

ヴィンセント・ディ・マイオ、ロン・ブランセル『死体は嘘をつかない』
楠田枝里子『ピナ・バウシュ中毒』
井手口彰典『童謡の百年』
『推理作家謎友録』
山本昌代『応為坦坦録』
浅野晃『挫折しない統計学入門』
楠田枝里子『チョコレートの奇跡』
ノーラ・エフロン『首のたるみが気になるの』
森博嗣『ペガサスの解は虚栄か?』

9冊。『死体は嘘をつかない』が面白かったですが、
アメリカの司法制度って…ともやもやした気持ちにもなりました。
ぼやっとした意見ですが、司法取引ってどうなんでしょう。
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2018年3月読書記録

ブーレーズ、ジャンジュー、マヌリ『魅了されたニューロン』
矢沢久雄『10代からのプログラミング教室』
小池昌代『幼年 水の町』
『謎の館へようこそ 黒』
二階堂黎人『巨大幽霊マンモス事件』
ブルック=ヒッチング『世界をまどわせた地図』
今村昌弘『屍人荘の殺人』
川添愛『自動人形の城』
『謎の館へようこそ 白』
安田登『能』
伊藤公一朗『データ分析の力』
倉知淳『皇帝と拳銃と』
神田松之丞・杉江松恋『絶滅危惧職、講談師を生きる』
石黒圭『文章は接続詞で決まる』
山本ゆり『syunkonカフェ雑記』

15冊。どうしたのか、ってくらいたくさん読んでますね。
もちろん『屍人荘の殺人』が大変素晴らしかったのですが、
その他の本の内容も珍しく忘れずによく覚えています。
大当たりの月だったようです。
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2018年2月読書記録

野村康『社会科学の考え方』
畑農鋭矢・水落正明『データ分析をマスターする12のレッスン』
古野まほろ『R.E.D. 警察庁特殊防犯対策官室』
井上真偽『探偵が早すぎる(下)』
山本貴光『文学問題(F+f)+』
『7人の名探偵』

6冊とは少ない…一冊ごとの密度が高かったのでこれは仕方ないか。
そもそも量の問題ではないですしね(でも、たくさん読みたい)。
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2018年02月11日

2018年1月読書記録

ヤニス・クセナキス『形式化された音楽』
『上田寿美子のクルーズ!万才』
飯間浩明『小説の言葉尻をとらえてみた』
谷川俊太郎・覚和歌子『対詩 2馬力』
林光『現代作曲家探訪記』
森博嗣『青白く輝く月を見たか?』
石沢英太郎『カラーテレビ殺人事件』
近藤秀秋『音楽の原理』
『〆切本2』
松山洋平『イスラーム思想を読みとく』
篠沢健太・吉永健一『団地図解』
阿部公彦『名作をいじる』
ジャン=ノエル・ミサ、パスカル・ヌーヴェル(編)『ドーピングの哲学』

13冊。小説が2冊しかない…。
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2018年01月01日

2017年12月読書記録

小島正樹『武家屋敷の殺人』
サイモン・ホロビン『スペリングの英語史』
綾辻行人『十角館の殺人〈限定愛蔵版〉』
佐藤岳詩『メタ倫理学入門』
酒井順子『男尊女子』
有栖川有栖『濱地健三郎の霊なる事件簿』
柾木政宗『NO推理、NO探偵?』
野矢茂樹『大人のための国語ゼミ』
詠坂雄二『T島事件』
早坂吝『ドローン探偵と世界の終わりの館』
沼野雄司『ファンダメンタルな楽曲分析入門』
天袮涼『希望が死んだ夜に』
A・ラインハート『ダメな統計学』
『細川俊夫音楽を語る』

14冊。『NO推理、NO探偵?』と『ドローン探偵と世界の終わりの館』みたいなケレン味たっぷりの仕掛け、好きだなあ。

2017年に読んだ本は(このブログをもとに計算すると)150冊。昔のようにたくさんは読めませんが、それでもよく読んだなあと思います。やはり私は本の虫ですね。2018年も面白い本とたくさん出会いたいと思います。
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2017年12月28日

2017年11月読書記録

田中大介『葬儀屋のエスノグラフィ』
角田光代訳『日本文学全集4 源氏物語 上』
森谷明子『南風吹く』
今村夏子『星の子』
新保信長『字が汚い!』

5冊。少ない…。忙しかったのかなあ。今となってはもう記憶の彼方。
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2017年11月03日

2017年10月読書記録

京極夏彦『虚実妖怪百物語 急』
山川偉也『ゼノン 4つの逆理』
『ベスト本格ミステリ2017』
恩田陸「夜のふたつの貌」『終りなき夜に生れつく』
久石譲『音楽する日乗』
ルスタム・カーツ『ソヴィエト・ファンタスチカの歴史』
古川日出男『非常出口の音楽』
森博嗣『ダマシ×ダマシ』
泡坂妻夫『煙の殺意』
森博嗣『MORI Magazine』
辻田真佐憲『文部省の研究』
上橋菜穂子『隣のアボリジニ』
井上真偽『探偵が早すぎる(上)』
川添愛・花松あゆみ『働きたくないイタチと言葉がわかるロボット』
武田尚子『ミルクと日本人』

15冊。意外とバランスよく読みたい本を読めているのではないか。
忙しくていつ読んでいたのかの記憶はないですが。
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2017年9月読書記録

アンジェラ・アッカーマン+ベッカ・パグリッシ『場面設定類語辞典』
早坂吝『双蛇密室』
京極夏彦『虚実妖怪百物語 序』
京極夏彦『虚実妖怪百物語 破』
本田弘之他『街の公共サインを点検する』
古野まほろ『おんみょう紅茶屋らぷさん』
片山杜秀『大学入試問題で読み解く「超」世界史・日本史』
三谷尚澄『哲学しててもいいですか?』
有栖川有栖『ミステリ国の人々』

9冊。少ない…。
posted by △ at 16:33| Comment(0) | もじにいりびたる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする