2020年01月01日

2019年12月読書記録

森見登美彦『熱帯』
高橋準『ジェンダー学への道案内 四訂版』
小沼純一『本を弾く』
佐々木敦『「4分33秒」論』
ジョシュ・カウフマン『たいていのことは20時間で習得できる』
内澤旬子『ストーカーとの七〇〇日戦争』
市川憂人『神とさざなみの密室』
平尾昌宏『ふだんづかいの倫理学』
有栖川有栖『こうして誰もいなくなった』
小山実稚恵×平野昭『ベートーヴェンとピアノ』
鎌田浩毅『やりなおし高校地学』
宮野真生子・磯野真穂『急に具合が悪くなる』
伊藤春奈『「姐御」の文化史』
『阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし』
徐京植『在日朝鮮人ってどんなひと?』
神林博史『1歩前からはじめる「統計」の読み方・考え方[第2版]』
大山正・鷲見成正『見てわかる視覚心理学』
デイヴィッド・コープ『人工知能が音楽を創る』
羽山博『やさしく学ぶデータ分析に必要な統計の教科書』
クリストファー・ソープ他『社会学大図鑑』

20冊。出張があると移動時間が長いので読書が進みます。
2019年は小説の比率が少なかったので、
2020年は小説をもう少ししっかりと読みたいと思います。
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2019年12月07日

2019年11月読書記録

市川憂人『ジェリーフィッシュは凍らない』
島影真奈美『子育てとばして介護かよ』
田中洋二郎『新インド入門』
乾くるみ『ジグソーパズル48』
ルシア・ベルリン『掃除婦のための手引書』
ハーラン・エリスン『愛なんてセックスの書き間違い』
大谷尚『質的研究の考え方』
鈴木伸一編著『対人援助と心のケアに活かす心理学』

8冊。10月の半分なのは、仕事がいっぱいいっぱいで
精神的な余裕がなかったからでしょうか。
12月(というより正月休み)に好きな本をたくさん読みたいのですが、
どう考えても溜まった仕事を片付けているうちに終わってしまう気が…。
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2019年10月読書記録

島宗理『応用行動分析学』
山口裕之『語源から哲学がわかる事典』
ロバート・ロプレスティ『日曜の午後はミステリ作家とお茶を』
ロバート・ロプレスティ『休日はコーヒーショップで謎解きを』
李琴峰『五つ数えれば三日月が』
劇団雌猫『本業はオタクです。』
森博嗣『それでもデミアンは一人なのか?』
クリス・マクジョージ『名探偵の密室』
木ノ戸昌幸『まともがゆれる』
ガブリエル・ガルシア=マルケス『純真なエレンディラと邪悪な祖母の信じがたくも痛ましい物語』
ジョン・マウチェリ『指揮者は何を考えているか』
マルク=ウヴェ・クリング『クオリティランド』
スチュアート・タートン『イヴリン嬢は七回殺される』
田中亜以子『男たち/女たちの恋愛』
ピーター・ゴドフリー=スミス『タコの心身問題』
佐藤文香監修、一橋大学社会学部佐藤文香ゼミ生一同著『ジェンダーについて大学生が真剣に考えてみた』

16冊。けっこう読んでますね。
ロプレスティは初めて読みましたが、読み心地がよくお気に入りの作家になりました。
『クオリティランド』は本文の組み方も含めて何もかもが楽しい作品だったなあ。
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2019年9月読書記録

青崎有吾『始発電車の殺風景』
ダイアン・コイル『GDP』
トーマス・ベルンハルト『凍』
カレン・M・ゴックシク、デイブ・モナハン、リチャード・バーサム『映画で実践!アカデミックライティング』
京極夏彦『今昔百鬼拾遺 河童』
三国美千子『いかれころ』
神野由紀ほか編著『趣味とジェンダー』
羽鳥嘉郎『集まると使える』
はらだ有彩『日本のヤバい女の子』
三宅香帆『文芸オタクの私が教えるバズる文章教室』
ギョルゲ・ササルマン『方形の円』
宮入恭平『ライブカルチャーの教科書』
リーヴ・ストロームクヴィスト『禁断の果実』
若竹七海『殺人鬼がもう一人』

14冊。正直はずれが数冊混ざっているなあ、という月ではありましたが、
『日本のヤバい女の子』がすべてを吹き飛ばしてくれました。
これは本当に名著。続編希望。
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2019年09月03日

2019年8月読書記録

正木香子『文字の食卓』
野尻英一・高瀬堅吉・松本卓也編著『〈自閉症学〉のすすめ』
正木香子『文字と楽園』
梨木香歩・木内達朗『蟹塚縁起』
秋田麻早子『絵を見る技術』
マーセル・ダネージ『世界でもっとも美しい10のパズル』
松浦晋也『母さん、ごめん』
イリス・ボネット『WORK DESIGN』
H-57『5秒でわかる!!!よのなか小事典』
ミック・ジャクソン『こうしてイギリスから熊がいなくなりました』
チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ『イジェアウェレへ』
マルタ・ブレーン『ウーマン・イン・バトル』
マックス・ルケード『たいせつなきみ』
高橋澪子『心の科学史』

14冊。圧倒的にで『絵を見る技術』が面白かった。
この本を読むと美術館に行きたくなります。
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2019年7月読書記録

横浜国立大学経済学部テキスト・プロジェクトチーム編『ゼロからはじめる経済入門』
樫永真佐夫『殴り合いの文化史』
南田勝也他編著『音楽化社会の現在』
松平敬『シュトックハウゼンのすべて』
クリスティーナ・ダルチャー『声の物語』
きのコ『わたし、恋人が2人います。』
佐藤良明『ニッポンのうたはどう変わったか』
北村薫『中野のお父さんは謎を解くか』
『アンソロジー 嘘と約束』
大谷能生『平成日本の音楽の教科書』
中田達也『英単語学習の科学』
小倉孝誠『逸脱の文化史』

12冊。小説が3冊しかないですが、どれも面白かったです。
それ以外だと大谷本に蒙を啓かされました。
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2019年07月07日

2019年6月読書記録

難波里奈『純喫茶とあまいもの』
澤村伊智『予言の島』
沼野恭子編『世界を食べよう!』
難波里奈『純喫茶、あの味』
池辺晋一郎『音のウチ・ソト』
歌川光一『女子のたしなみと日本近代』
伊吹亜門『刀と傘』
北出真紀恵『「声」とメディアの社会学』
難波里奈『純喫茶へ、1000軒』
折原一『グランドマンション』
今村昌弘『魔眼の匣の殺人』
倉知淳『作家の人たち』
松村正人『前衛音楽入門』
今村夏子『父と私の桜尾通り商店街』
『図表で見る男女格差 OECDジェンダー白書2』
セオドア・グレイシック『音楽の哲学入門』

16冊。突如として読みまくった月のようです。
『予言の島』と『魔眼の匣の殺人』、ミステリ好きなら
読み比べるとよいと思います。どちらも面白いですし。
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2019年5月読書記録

チョ・ナムジュ『82年生まれ、キム・ジヨン』
朝倉かすみ『平場の月』
ブライアン・クリスチャン&トム・グリフィス『アルゴリズム思考術』
ハンス・ロスリング、オーラ・ロスリング、アンナ・ロスリング・ロンランド『ファクトフルネス』
井上俊・永井良和編著『今どきコトバ事情』
一田憲子『丁寧に暮らしている暇はないけれど。』
北村薫『中野のお父さん』
アン・ファウスト-スターリング『セックス/ジェンダー』
アントワーヌ・リルティ『セレブの誕生』
白央篤司『自炊力』
宮内悠介『偶然の聖地』

11冊。誰がなんと言おうと『平場の月』の月でした。
この本はすごい。陳腐で恐縮ですが、胸がかきむしられる。
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2019年4月読書記録

飛浩隆『零號琴』
西田紘子・安川智子編『ハーモニー探究の歴史』
森元良太・田中泉吏『生物学の哲学入門』
武田悠一『差異を読む』
ジェイソン・ウィルクス『1から学ぶ大人の数学教室』

たった5冊。年度始まりは相当に忙しかったようです。
でもこの5冊はどれも面白かった。
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2019年3月読書記録

浅古泰史『ゲーム理論で考える政治学』
慎改康之『フーコーの言説』
朝吹真理子『TIMELESS』
鴻巣友季子『謎とき『風と共に去りぬ』』
有栖川有栖『インド倶楽部の謎』
村瀬秀信『気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている』
古橋信孝『ミステリーで読む戦後史』
アントニイ・バークリー『毒入りチョコレート事件』
ヨゼフ・シュクヴォレツキー『ノックス師に捧げる10の犯罪』
木下古栗『人間界の諸相』
『ベスト本格ミステリ2018』
大竹文雄・平井啓編著『医療現場の行動経済学』

12冊。
いろいろと面白い本があった3月ですが、鴻巣さんの名読み解きと、
いつもながらの木下さんの怪作ぶりを堪能しました。
posted by △ at 23:35| Comment(0) | もじにいりびたる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする