2018年05月27日

2018年4月読書記録

ヴィンセント・ディ・マイオ、ロン・ブランセル『死体は嘘をつかない』
楠田枝里子『ピナ・バウシュ中毒』
井手口彰典『童謡の百年』
『推理作家謎友録』
山本昌代『応為坦坦録』
浅野晃『挫折しない統計学入門』
楠田枝里子『チョコレートの奇跡』
ノーラ・エフロン『首のたるみが気になるの』
森博嗣『ペガサスの解は虚栄か?』

9冊。『死体は嘘をつかない』が面白かったですが、
アメリカの司法制度って…ともやもやした気持ちにもなりました。
ぼやっとした意見ですが、司法取引ってどうなんでしょう。
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2018年3月読書記録

ブーレーズ、ジャンジュー、マヌリ『魅了されたニューロン』
矢沢久雄『10代からのプログラミング教室』
小池昌代『幼年 水の町』
『謎の館へようこそ 黒』
二階堂黎人『巨大幽霊マンモス事件』
ブルック=ヒッチング『世界をまどわせた地図』
今村昌弘『屍人荘の殺人』
川添愛『自動人形の城』
『謎の館へようこそ 白』
安田登『能』
伊藤公一朗『データ分析の力』
倉知淳『皇帝と拳銃と』
神田松之丞・杉江松恋『絶滅危惧職、講談師を生きる』
石黒圭『文章は接続詞で決まる』
山本ゆり『syunkonカフェ雑記』

15冊。どうしたのか、ってくらいたくさん読んでますね。
もちろん『屍人荘の殺人』が大変素晴らしかったのですが、
その他の本の内容も珍しく忘れずによく覚えています。
大当たりの月だったようです。
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2018年2月読書記録

野村康『社会科学の考え方』
畑農鋭矢・水落正明『データ分析をマスターする12のレッスン』
古野まほろ『R.E.D. 警察庁特殊防犯対策官室』
井上真偽『探偵が早すぎる(下)』
山本貴光『文学問題(F+f)+』
『7人の名探偵』

6冊とは少ない…一冊ごとの密度が高かったのでこれは仕方ないか。
そもそも量の問題ではないですしね(でも、たくさん読みたい)。
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2018年02月11日

2018年1月読書記録

ヤニス・クセナキス『形式化された音楽』
『上田寿美子のクルーズ!万才』
飯間浩明『小説の言葉尻をとらえてみた』
谷川俊太郎・覚和歌子『対詩 2馬力』
林光『現代作曲家探訪記』
森博嗣『青白く輝く月を見たか?』
石沢英太郎『カラーテレビ殺人事件』
近藤秀秋『音楽の原理』
『〆切本2』
松山洋平『イスラーム思想を読みとく』
篠沢健太・吉永健一『団地図解』
阿部公彦『名作をいじる』
ジャン=ノエル・ミサ、パスカル・ヌーヴェル(編)『ドーピングの哲学』

13冊。小説が2冊しかない…。
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2018年01月01日

2017年12月読書記録

小島正樹『武家屋敷の殺人』
サイモン・ホロビン『スペリングの英語史』
綾辻行人『十角館の殺人〈限定愛蔵版〉』
佐藤岳詩『メタ倫理学入門』
酒井順子『男尊女子』
有栖川有栖『濱地健三郎の霊なる事件簿』
柾木政宗『NO推理、NO探偵?』
野矢茂樹『大人のための国語ゼミ』
詠坂雄二『T島事件』
早坂吝『ドローン探偵と世界の終わりの館』
沼野雄司『ファンダメンタルな楽曲分析入門』
天袮涼『希望が死んだ夜に』
A・ラインハート『ダメな統計学』
『細川俊夫音楽を語る』

14冊。『NO推理、NO探偵?』と『ドローン探偵と世界の終わりの館』みたいなケレン味たっぷりの仕掛け、好きだなあ。

2017年に読んだ本は(このブログをもとに計算すると)150冊。昔のようにたくさんは読めませんが、それでもよく読んだなあと思います。やはり私は本の虫ですね。2018年も面白い本とたくさん出会いたいと思います。
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2017年12月28日

2017年11月読書記録

田中大介『葬儀屋のエスノグラフィ』
角田光代訳『日本文学全集4 源氏物語 上』
森谷明子『南風吹く』
今村夏子『星の子』
新保信長『字が汚い!』

5冊。少ない…。忙しかったのかなあ。今となってはもう記憶の彼方。
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2017年11月03日

2017年10月読書記録

京極夏彦『虚実妖怪百物語 急』
山川偉也『ゼノン 4つの逆理』
『ベスト本格ミステリ2017』
恩田陸「夜のふたつの貌」『終りなき夜に生れつく』
久石譲『音楽する日乗』
ルスタム・カーツ『ソヴィエト・ファンタスチカの歴史』
古川日出男『非常出口の音楽』
森博嗣『ダマシ×ダマシ』
泡坂妻夫『煙の殺意』
森博嗣『MORI Magazine』
辻田真佐憲『文部省の研究』
上橋菜穂子『隣のアボリジニ』
井上真偽『探偵が早すぎる(上)』
川添愛・花松あゆみ『働きたくないイタチと言葉がわかるロボット』
武田尚子『ミルクと日本人』

15冊。意外とバランスよく読みたい本を読めているのではないか。
忙しくていつ読んでいたのかの記憶はないですが。
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2017年9月読書記録

アンジェラ・アッカーマン+ベッカ・パグリッシ『場面設定類語辞典』
早坂吝『双蛇密室』
京極夏彦『虚実妖怪百物語 序』
京極夏彦『虚実妖怪百物語 破』
本田弘之他『街の公共サインを点検する』
古野まほろ『おんみょう紅茶屋らぷさん』
片山杜秀『大学入試問題で読み解く「超」世界史・日本史』
三谷尚澄『哲学しててもいいですか?』
有栖川有栖『ミステリ国の人々』

9冊。少ない…。
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2017年8月読書記録

法月綸太郎『生首に聞いてみろ』
河出書房新社『日本文学全集28 近現代作家集III』
トーマス・シェリング『ミクロ動機とマクロ行動』
坂井豊貴『ミクロ経済学入門の入門』
笹公人『ハナモゲラ和歌の誘惑』
カルロ・エミーリオ・ガッダ『メルラーナ街の混沌たる殺人事件』
周木律『LOST 失覚探偵〈中〉』
周木律『LOST 失覚探偵〈下〉』
芦辺拓『楽譜と旅する男』
図子慧『晩夏』
平田オリザ『わかりあえないことから』
竹沢尚一郎『社会とは何か』
窪園晴夫編『オノマトペの謎』
西牟田靖『ニッポンの国境』
中原一歩『小林カツ代伝』
桑原桃音『大正期の結婚相談』

16冊。ずいぶん読んだなあ。しかしあまりに過去の記憶すぎて…。
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2017年08月05日

2017年7月読書記録

酒井順子『源氏姉妹』
乾くるみ『物件探偵』
『日本文学全集27 近現代作家集II』
『自薦THEどんでん返し2』
朝倉かすみ『満潮』
三中信宏『系統樹曼荼羅』
阿古真理『小林カツ代と栗原はるみ』
天久聖一編『書き出し小説名作集 挫折を経て、猫は丸くなった』
美内すずえ『「ガラスの仮面」の舞台裏』
恩田陸『失われた地図』

10冊。朝倉さんと恩田さんは憎たらしいほど巧い。
posted by △ at 15:45| Comment(0) | もじにいりびたる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする