2016年11月03日

2016年10月読書記録

アンディ・ウィアー『火星の人(上・下)』
ホンミンピョ/金振鎬『人工知能は碁盤の夢を見るか?』
サイモン・シン『数学者たちの楽園』
大倉崇裕『スーツアクター探偵の事件簿』
鯨統一郎『崇徳院を追いかけて』
『河出書房新社日本文学全集30 日本語のために』
竹本健治『涙香迷宮』
小島慶子『女たちの和平交渉』
霧舎巧『推理は一日二時間まで』
松田青子『ワイルドフラワーの見えない一年』
『東京大学「教養学部報」精選集』
『ヤマザキマリのリスボン日記』
法月綸太郎『挑戦者たち』
下條信輔『まなざしの誕生 新装版』

15冊。松田作品の切れ味の鋭さには舌を巻く(そして無類に笑える)。法月作品はこれまたユーモアの鋭さが美しい。後期クィーン問題で論文を書いたこともある法月さんだからこその異色作。
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2016年9月読書記録

三宅隆太『スクリプトドクターの脚本教室・中級篇』
古野まほろ『新任巡査』
『河出書房新社日本文学全集18 大岡昇平』
村田千尋『西洋音楽史再入門』
島田荘司『屋上の道化たち』
穂村弘『短歌ください 君の抜け殻篇』
ヤマザキマリ『テルマエ・ロマエ(2〜6)』
森川智喜『レミニという夢』
小林泰三『クララ殺し』
小林泰三『失われた過去と未来の犯罪』
椎名亮輔『狂気の西洋音楽史』
蓮實重彦『伯爵夫人』
『自薦THEどんでん返し』

15冊。小説・マンガ・研究書など幅広く読みました。『伯爵夫人』はまあポルノグラフィですよね。
むしろだからこそすごい作品だと思いますが。
posted by △ at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | もじにいりびたる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする