対談、百問百答、インタビュー、作品解説など、とにかく桜庭さんのいろいろが詰まった本。グラビア(?)もいっぱいです。個人的には大谷ノブ彦さんとの対談の時の服装と髪型が一番好き。愛らしすぎ。
桜庭ファンなら誰もが読みたいと思っていた幻の「ブルマー三部作」が読めるのも大事なポイント。中学二年生の時の作品ですが、爆笑です。あと収録されている短編では「ゴージャス」が絶品。腐りかけの果物が発する匂い(トヨザキ社長がこの表現を使っていた)、素敵だなあ。ファン向け本という感じですので、桜庭経験者の方、どうぞ。オススメです。
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