2009年06月04日

『「IL VENTO E LE ROSE 愛するということ」オリジナル・サウンドトラック』

『「IL VENTO E LE ROSE 愛するということ」オリジナル・サウンドトラック』を購入。収録曲の大半を書上奈朋子さんが作っているということで、買いました。当然のことながら映画は見ていませんし、ストーリーも知りません。ってかこんなのばっかりじゃん自分。

収録曲20曲のうち、4曲は書上さんの曲ではありません。残り16曲のうち、既発表音源は3曲、既発表曲のリミックスが6曲です。この6曲は、映像に合わせてうるさすぎないよう「音を抜いた」もののようです。だから、聴き所は当然残りのオリジナル曲7曲。アンサンブル・プラネタも演奏に加わり、いつも通りの書上ワールドが楽しめます。track4の「Waltz」は音素材がなんかよくあるシンセ音源ぽくてびっくりしたのですが(クレジットを見るとこの曲だけ録音とミックスの作業者の名前がないのですが、なぜ?)、他はかなりとても濃い書上トーンですね。個人的に好きなのは「la rosa」。書上さん独自の外国語っぽい「歌詞」が前面に出た曲で、楽しめます。

それにしても、この映画、どんな内容なのでしょうか。誰か観に行った人、います?

posted by △ at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | みみをすます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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