2009年12月24日

『吉松隆の楽勝!クラシック音楽講座』

吉松隆さんの『吉松隆の楽勝!クラシック音楽講座』を読む。

クラシック音楽における基本のトピックについて、虐げられた作曲家吉松さん(このまとめ方でよいのか?)が私憤を織り交ぜつつ軽妙に解説してくれるクラシック音楽入門書。作曲家案内や名曲案内ではなく、かといって楽典入門でもなく、「オーケストラ」とか「指揮者」とか「オペラ」とか、そういった項目が並んでいます。

よくもわるくも「オヤジ的」で、そのおとぼけっぷりを楽しみながら読む本です。吉松さん、この種の入門書をたくさん出しているので、気に入った人はどんどんそれらを読み焦ってください。
posted by △ at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | みみをすます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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