2011年05月17日

2011年4月読書記録

もう5月も半分以上過ぎてしまったではないか。

田中久美子『記号と再帰』東京大学出版会
ティム・クレイン『心の哲学』勁草書房
中森明夫『アナーキー・イン・ザ・JP』新潮社
森博嗣『喜嶋先生の静かな世界』講談社
天野頌子『警視庁幽霊係の災難』祥伝社ノン・ノベル
蒼井上鷹『4ページミステリー』創元推理文庫
小島寛之『数学的思考の技術』ベスト新書
吉岡桂六『俳句における日本語』花神社
江國香織『抱擁、あるいはライスには塩を』集英社
松本保美『オペラと経済学』勁草書房
今村夏子『こちらあみ子』
津村記久子『君は永遠にそいつらより若い』
流田直監修『楽しく遊ぶ学ぶ せいかつの図鑑』小学館
中山七里『さよならドビュッシー』宝島社
劇団ひとり『青天の霹靂』幻冬舎
『21世紀の音楽入門6 和声』教育芸術社
アントニイ・バークリー『第二の銃声』創元推理文庫
エリック・マコーマック『ミステリウム』国書刊行会
辺見庸『生首』毎日新聞社
多和田葉子『尼僧とキューピッドの弓』講談社
ダニエル・タメット『ぼくには数字が風景に見える』講談社
メイカ・ルー『バイアグラ時代』作品社
津村記久子『ポトスライムの舟』講談社

23冊。うち小説は13冊。だいぶペースが戻ってきたか。
『抱擁、あるいはライスには塩を』『こちらあみ子』『君は永遠にそいつらより若い』『ミステリウム』『尼僧とキューピッドの弓』とずっしりしっかりした小説をたくさん読めたのはよかったかな。どれも強くおすすめします。

5月もそこそこ小説は読んでいます。でも、自分の専門分野ではない学術書が増えそうな予感…。
posted by △ at 11:48| Comment(1) | TrackBack(0) | もじにいりびたる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今頃気がついたんですが、4/29にアガサ・クリスティの『牧師館の殺人』を読んでいました。ということでコメントでご報告。その次の作品から、アガサ・クリスティ全作品読破シリーズを続行します。
Posted by at 2011年10月24日 22:50
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