森博嗣『笑わない数学者』
森博嗣『詩的私的ジャック』
森博嗣『封印再度』
森博嗣『幻惑の死と使途』
森博嗣『夏のレプリカ』
しまおまほ『ガールフレンド』
アガサ・クリスティー『メソポタミヤの殺人』
小島慶子『ラジオの魂』
森谷明子『望月のあと 覚書源氏物語「若菜」』
石崎幸二『第四の男』
石原たきび編『ますます酔って記憶をなくします』
辻村深月『水底フェスタ』
東川篤哉『はやく名探偵になりたい』
西原理恵子『この世でいちばん大事な「カネ」の話』
宇治田かおる『からだで変わるピアノ』
八木沢敬『分析哲学入門』
山田五郎『知識ゼロからの西洋絵画史入門』
黒田研二『さよならファントム』
しめて18冊。量的には低調なスタートですが、質的にはかなり充実。S&Mシリーズはオールタイムベストなので外して、森谷作品、石崎作品、辻村作品はどれも本当に面白い。辻村作品はみなが読むべき。エッセイも石原作品西原作品がふるっていました。2012年、幸先の良いスタートと言えるのではないでしょうか。
2月も読みます。S&Mシリーズ再読プロジェクトは終わりが見えてきました。
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