2005年03月20日

プリン論争。

僕はそう何度も食べたことはないのですが、なめらかタイプのプリンというものがあります。僕自身はわりと好きです。ところがここ最近僕の周囲に「なめらかタイプのプリンが苦手」という人間が出没(いや、前から存在はしていましたがなんか立て続けにその話を聞いたのです)。

彼ら彼女らはプリンそれ自体が嫌いなのではないのです。むしろプリンは好き。でもなめらかタイプのプリンが苦手なのですね。大きく分けるとその理由が2つ。

@プリンがやわらかい(プリンとは固まっているべきである)。
Aプリンが濃厚すぎる(プリンとはあっさりしているべきである)。

だそうです。前者はヨーグルトに関しても同種の問題群がありますね。後者に関してはケーキなど甘味一般にあてはまりそうです。

で、なんでこんなことをわざわざ取り上げるのかというと、プリン一つとってもそれに求めるものって人それぞれなんだなあ、ということが言いたいからではなくて、どうもプリンにこだわっている人は意外と多く、もっと他にもプリン判断の基準があるのではないか、と考えたからです。例えば、カスタードプリンが苦手な人とか、キャラメルソースが苦すぎると苦手だ、とか(ちなみにこれは両方とも僕です)。どうなんでしょう、プリンって結構こだわりが激しいようなので、僕としてはこの話題、少しふくらませてみたいのですが。無理か。
posted by △ at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ひびをやりすごす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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