2005年04月03日

『バカの壁』

図書館に今年の年始に予約して、いつ来るかなあ、と思っていたら3月中に届きました、『バカの壁』

今さらなのですが定型通りの反応をしておくと、この本を読んでどうしてああいう風な(→一時マスコミに流れていた)解釈になっちゃうのかなあ。ちゃんと内容を読んでから何か言えばいいのに。

で、この本に出てくる「機能主義」って言葉は社会学で(社会学じゃなくてもいいけど)いう業績主義とか能力主義のことみたいです。社会学における機能主義とは意味が全然違う。やっぱり解剖学者は社会学のことは歯牙にもかけないのか。
posted by △ at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ひびをやりすごす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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