2005年04月21日

花二題。

一つ目。

中島千波さんという画家の『さくら図鑑』というスケッチ&作品集を観る。とにかく桜の好きな画家さんで、一枚一枚の絵で微妙に異なる表情が素敵。気が遠くなるような絵、という友人の表現に全く納得。何千枚という花びらを一枚一枚手書きで書いていくそのひたむきさが花びらの質感の充実へと繋がっている、と絵に詳しくないなりに考えてみました。

二つ目。

現実世界ではさすがにもう桜は散ってしまってあとは八重桜がぽつぽつ、なんですが、自宅近くの川のほとりを散歩していたら菜の花が。うーん、菜の花って桜の後に季節がやってくる のか。ちゃんと考えたことがなかったので意外な発見。それにしても黄色の花がきれいです。

花の絵を観たり散歩したり、とやたら優雅で気ままな感じですが、実は予習しなければいけない英語論文やらなんやらに手をつけてません。いいのか自分!?
posted by △ at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ひびをやりすごす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック