2013年05月05日

2013年4月読書記録

4月です。

堀江敏幸『燃焼のための習作』
森博嗣『ジグβは神ですか』
トマス・H・クック『キャサリン・カーの終わりなき旅』
ジェニファー・イーガン『ならずものがやってくる』
古野まほろ『天帝のやどりなれ華館』
フィリップ・ボール『かたち』
いとうせいこう『想像ラジオ』
ジュリアン・バーンズ『終わりの感覚』
下東史明『あたまの地図帳』
森谷明子『FOR RENTー空室ありー』
近藤勝重『書くことが思いつかない人のための文章教室』

11冊。少ないけれど、読んだ3冊の海外小説がどれも大当たりで嬉しい。ぜひどれか一冊でも読んでほしい。個人的には『キャサリン・カーの終わりなき旅』が一番自分の感性にフィットしました。が、他の本も大好き。

国内小説では『想像ラジオ』の素晴らしさが突出している。3.11の後に小説を書く、ということの意味はここにあったのか、と強く感じました。

5月もしみじみと、着々と読みたいです。
posted by △ at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | もじにいりびたる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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