2016年05月06日

2016年3月読書記録

菅原晃『図解使えるミクロ経済学』
ジェーン・スー『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな』
綿矢りさ『ウォーク・イン・クローゼット』
渡辺知明『文章添削の教科書』
辻村深月『朝が来る』
川上未映子『あこがれ』
有栖川有栖『鍵のかかった男』
円城塔『プロローグ』
『河出書房新社日本文学全集3 竹取物語/伊勢物語/堤中納言物語/土左日記/更級日記』
麻耶雄嵩『隻眼の少女』
麻耶雄嵩『メルカトルかく語りき』
朝倉かすみ『植物たち』
佐々木敦『例外小説論』
青崎有吾『水族館の殺人』
探偵小説研究会編著『2016本格ミステリ・ベスト10』
『河出書房新社日本文学全集15 谷崎潤一郎』
二階堂黎人『アイアン・レディ』
吉村達也『トリック卿殺人事件』
マルセル・プルースト著、角田光代・芳川泰久編訳『失われた時を求めて全一冊』
鴻巣友季子他『翻訳問答2』
多島斗志之『黒百合』
星新一『つぎはぎプラネット』
『殊能将之読書日記2000-2009』
筒井康隆『繁栄の昭和』
森博嗣『魔法の色を知っているか?』
佐々木敦『ニッポンの文学』

26冊。随分読んだなあ。有栖川作品、朝倉作品は安定の面白さ。何より驚いたのは、編訳の『失われた時を求めて』。これは日本語を第一言語とする人文学読みなら必読の名著です。編集者に金一封を差し上げたい。
posted by △ at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | もじにいりびたる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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