2016年07月01日

2016年5月読書記録

白井智之『東京結合人間』
本谷有希子『異類婚姻譚』
『河出書房新社日本文学全集19 石川淳/辻邦生/丸谷才一』
宮部みゆき『魔術はささやく』
野田秀樹「逆鱗」『新潮』2016.3
柴崎友香・村田沙耶香・島本理生「日本酒女子会完全実況中継」『文學界』2015.10
ジーン・ウルフ『ケルベロス第五の首』
『三輪眞弘音楽藝術』
橋本治『幸いは降る星のごとく』
渡辺優『ラメルノエリキサ』
喜国雅彦『本棚探偵の回想』
倉阪鬼一郎『桜と富士と星の迷宮』
上村雄彦『世界の富を再分配する30の方法』
長井和博『劇を隠す 岩松了論』
辻村深月『図書室で暮らしたい』
綾辻行人・伊坂幸太郎・小野不由美・米澤穂信編『連城三紀彦レジェンド』
島田荘司『新しい十五匹のネズミのフライ』
野矢茂樹監修『ロンリのちから』
伊坂幸太郎『陽気なギャングは三つ数えろ』
押切もえ『永遠とは違う一日』
若竹七海『さよならの手口』

21冊。うち2冊は雑誌で上記の記事しか読んでいません。
いろいろと収穫あり。押切作品はイロモノじゃないです。とても良く書けていた。前作より上手くなっている。
posted by △ at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | もじにいりびたる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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