2016年08月06日

2016年7月読書記録

宮内悠介『彼女がエスパーだったころ』
青崎有吾『ノッキングオン・ロックドドア』
筒井康隆『ロートレック荘事件』
長嶋有『愛のようだ』
有栖川有栖・歌野晶午・大崎梢・坂木司・平山夢明『みんなの少年探偵団2』
東山彰良『流』
金井美恵子『新・目白雑録』
塚田健一『アフリカ音楽の正体』
秋吉理香子『聖母』
谺健二『ケムール・ミステリー』
北川恵海『ちょっと今から仕事やめてくる』
津村記久子『くよくよマネジメント』
辻真先『残照』
喜国雅彦『本棚探偵の生還』
深水黎一郎『倒叙の四季』

15冊。おもしろいミステリーもいろいろあったけれど、やはりエッセイ集『くよくよマネジメント』が今月のハイライト。しみじみと励まされるエッセイ集でした。
posted by △ at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | もじにいりびたる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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