2016年12月03日

2016年11月読書記録

トーマス・ベルンハルト『消去』
宮内悠介『スペース金融道』
綾辻行人『深泥丘奇談・続々』
早坂吝『アリス・ザ・ワンダーキラー』
『河出書房新社日本文学全集29 近現代詩歌』
一柳慧『一柳慧 現代音楽を超えて』
森博嗣『風は青海を渡るのか?』
井上真偽『聖女の毒杯』
白井智之『おやすみ人面瘡』
法月綸太郎『一の悲劇』
連城三紀彦『暗色コメディ』
連城三紀彦『私という名の変奏曲』
内田洋子『ロベルトからの手紙』
清水杜氏彦『わすれて、わすれて』
ケイトリン・ドーティ『煙が目にしみる』
原口隆行『鉄道ミステリーの系譜』

16冊。本格ミステリが多いですねえ。しかし一番感銘を受けたのは『煙が目にしみる』でした。葬儀屋さんの自叙伝、ということになるのだろうか。笑えて、そしてぐっと来ます。
posted by △ at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | もじにいりびたる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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