2007年11月01日

『Musica ex Machina―機械じかけの音楽』

東京大学駒場博物館特別展『Musica ex Machina―機械じかけの音楽』を見てきました。音楽を演奏する機械がたくさん展示されており、そのうちいくつかは実際に触って「演奏」することができる、とてもよい展覧会です。音楽の知識がなくても、譜面が読めなくても楽しめるようになっているのもよい。

1階はまさに「機械」といった感じのアナログな演奏機械が中心。僕は計5つの楽器の実演を見ることができました。打楽器から管楽器まで、オルガンパイプも展示されていたりして、いろんな種類の機械を楽しめます。2階はうってかわってコンピュータ中心の展示。歌詞を入力すると自動で作曲してくれたりするプログラムがあったり、こちらも譜面の読めない人でも楽しめます。三輪眞弘のプログラムした「Nomadische Harmonie」というインスタレーション、すばらしかったです。

ということで、会期中に何度も足を運ぶことになりそう(言い忘れてましたが無料です!)。大変オススメ。
posted by △ at 14:05| Comment(0) | TrackBack(1) | ひびをやりすごす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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