2008年03月08日

『社会の不思議』

橋爪大三郎さんの『社会の不思議』を読む。

社会学を小学生にもわかりやすいように噛み砕いた本、というわけではないようです。理科系の知識を噛み砕いてもいるわけで、全体的に「よのなかってどうなってるの?」という素朴な疑問にいろいろこたえる感じの本、と言った方がよいかも。

小学生向けなので新しい知識を得る、って感じではないですが、橋爪さんが常に大人の側に立ってモノを言っているのを読むだけでも楽しいです(笑)。橋爪さん、子どもの味方なのかそうじゃないのか。

posted by △ at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | かんがえをかんがえる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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