宮下奈都「よろこびの歌」
福田栄一「あの日の二十メートル」
瀬尾まいこ「ゴーストライター」
中島京子「コワリョーフの鼻」
平山瑞穂「会ったことがない女」
豊島ミホ「瞬間、金色」
伊坂幸太郎「残り全部バケーション」
合唱人には宮下作品をすすめたい。福田作品は描写が丁寧だし、中島作品の文学IQの高さはちょっと見物。でも僕が一番の収穫だな、と思ったのは豊島作品。こんな友達、欲しいなあ。ということで、オススメの作品集。
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とっても読み心地のいい作品集でしたね。
粒揃いでどの作品もよかったです。
こちらと『川の光』に
トラックバックさせていただきました。
アンソロジーって、肩肘張らずに読めるのに素敵な作家を発掘できたりして、とてもいい本のあり方の一つだと思います。
トラックバック、こちらからもしておきました(いつも先にしていただいてすみません…)。今後ともよろしくお願いします。