2014年11月15日

2014年8月読書記録

森博嗣『フォグ・ハイダ』
東山彰良『ブラックライダー』
いとうせいこう『存在しない小説』
平石貴樹『松谷警部と目黒の雨』
西澤保彦『探偵が腕貫を外すとき』
木下古栗『金を払うから素手で殴らせてくれないか?』
クリストファー・ロイド『137億年の物語』
鴻巣友季子『本の森 翻訳の泉』
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2014年7月読書記録

『本格ミステリ2014』
渡辺佑基『ペンギンが教えてくれた物理の話』
池上俊一『お菓子でたどるフランス史』
平野紗季子『生まれた時からアルデンテ』
菊池誠・小峰公子・おかざき真理『いちから聞きたい放射線のほんとう』
米澤穂信『満願』
西澤保彦『下戸は勘定に入れません』
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2014年6月読書記録

松田青子『なんでそんなことするの?』
角田光代『私のなかの彼女』
細馬宏通『うたのしくみ』
二階堂黎人『ラン迷宮』
トム・マッカーシー『もう一度』
中森明夫『午前32時の能年玲奈』
ジョン・アーヴィング『ひとりの体で(上)(下)』
古野まほろ『セーラー服とシャーロキエンヌ』
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2014年5月読書記録

豊崎由美『まるでダメ男じゃん』
マルク=アントワーヌ・マチュー『3秒』
柏野牧夫『空耳の科学』
北山猛邦『ダンガンロンパ霧切1』
大山誠一郎『密室蒐集家』
マルク=アントワーヌ・マチュー『レヴォリュ美術館の地下』
小島慶子『解縛』
北山猛邦『ダンガンロンパ霧切2』
恩田陸『雪月花黙示録』
瀬名秀明『新生』
中島京子『妻が椎茸だったころ』
柄澤齊『黒富士』
いとうせいこう『鼻に挟み撃ち 他三編』
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2014年4月読書記録

法月綸太郎『盤面の敵はどこへ行ったか』
島田荘司『星籠の海(上)(下)』
チャド・ハーバック『守備の極意(上)(下)』
法条遙『リライト』
ローラン・ビネ『HHhH』
ジョエル・ベスト『あやしい統計フィールドガイド』
正木香子『本を読む人のための書体入門』
金井美恵子『映画、柔らかい肌。映画にさわる』

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2014年3月読書記録

京極夏彦『書楼弔堂 破曉』
赤坂真理『東京プリズン』
松尾たいこ『わたしがみつけたもの』
島田雅彦『英雄はそこにいる』
ジョージ・ソーンダース『短くて恐ろしいフィルの時代』
糸井重里『おめでとうのいちねんせい』
松田青子『英子の森』
辻村深月『島はぼくらと』
古田徹也『それは私がしたことなのか』
黒田夏子『abさんご』
桜木紫乃『無垢の領域』
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2014年2月読書記録

誰も読んでいなくても久しぶりでも更新します。

ジョン・クロウリー『エンジン・サマー』
神足裕司『一度、死んでみましたが』
本谷有希子『自分を好きになる方法』
長嶋有『問いのない答え』
トリン・T・ミンハ『ここのなかの何処かへ』
松沢裕作『町村合併から生まれた日本近代』
田中一之『チューリングと超パズル』
『絵本 地獄』
乾くるみ『北之杜高校探偵部』
森博嗣『キウイγは時計仕掛け』
酉島伝法『皆勤の徒』
深水黎一郎『世界で一つだけの殺し方』
清邦彦『女子中学生の小さな大発見 スペシャルエディション』
森川弘子『年収150万円一家毎日のこんだて』
朝倉かすみ『てらさふ』
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2014年02月09日

2014年1月読書記録

Twitter文学賞〆切当日、ということで振り返りのために記録。

古野まほろ『背徳のぐるりよざ』
津村記久子『ポースケ』
栗原裕一郎・豊崎由美『石原慎太郎を読んでみた』
黒田夏子『感受体のおどり』
石崎幸二『鏡の城の美女』
今邑彩『そして誰もいなくなる』
柴崎友香『よう知らんけど日記』

しめて7冊。少ないけれども、1冊もはずれがないのが素晴らしい。しかし『感受体のおどり』は読むのにものすごく時間がかかった。それが心地良いタイプの本なんですけど、ここまでゆっくり読むタイプの本ははじめて。
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2014年01月11日

2013年12月読書記録

ようやく12月にたどり着きました。

金井美恵子『目白雑録5 小さいもの、大きいこと』
大倉崇裕『白戸修の逃亡』
小沼純一『映画に耳を』
古川日出男ほか『ミグラード』
有栖川有栖『菩提樹荘の殺人』
小林泰三『アリス殺し』
佐藤哲也『沢蟹まけると意志の力』
佐藤哲也『熱帯』
森見登美彦『聖なる怠け者の冒険』
森博嗣『魔剣天翔』
古野まほろ『外田警部、カシオペアに乗る』
相沢沙呼『卯月の雪のレター・レター』

12冊。忙しくて本を読んでいる時間がなかったと記憶していたのですが、意外と呼んでますね。ミステリ系の収穫が多かったですね。再読の森作品を除いてみても、有栖川、小林、古野とベテランから若手(?)までのいろいろな作風を楽しみました。森見作品は安定の面白さ。

2013年もなんだかんだで読みましたねえ。2014年はどうなるのかなあ。
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2013年11月読書記録

つづいて11月。

森博嗣『赤目姫の潮解』
ロベルト・ボラーニョ『2666』
金井美恵子『夜になっても遊びつづけろ』
金井美恵子『猫、そのほかの動物』
津村記久子『これからお祈りにいきます』
鹿島田真希『ハルモニア』
吉松隆『作曲は鳥のごとく』
川村湊訳『梁塵秘抄』
恒川光太郎『金色機械』
森博嗣『神様が殺してくれる』
倉知淳『シュークリーム・パニック 生チョコレート』
ナイジェル・ウォーバートン『哲学の基礎』
西村朗『曲がった家を作るわけ』
周木律『双孔堂の殺人』

14冊。ずいぶん読んだなあ。しかもポラーニョみたいな大作から、金井さんの辛辣にして楽しいエッセイ、津村さんのため息が出るほど上手い小説、恒川さんの奇想天外なSF、倉地さん周木さんの本気の本格ミステリまで。多分出張続きで読書時間が多かったからでしょうね。11月は充実していた模様。
posted by △ at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | もじにいりびたる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする