2014年11月15日

2014年2月読書記録

誰も読んでいなくても久しぶりでも更新します。

ジョン・クロウリー『エンジン・サマー』
神足裕司『一度、死んでみましたが』
本谷有希子『自分を好きになる方法』
長嶋有『問いのない答え』
トリン・T・ミンハ『ここのなかの何処かへ』
松沢裕作『町村合併から生まれた日本近代』
田中一之『チューリングと超パズル』
『絵本 地獄』
乾くるみ『北之杜高校探偵部』
森博嗣『キウイγは時計仕掛け』
酉島伝法『皆勤の徒』
深水黎一郎『世界で一つだけの殺し方』
清邦彦『女子中学生の小さな大発見 スペシャルエディション』
森川弘子『年収150万円一家毎日のこんだて』
朝倉かすみ『てらさふ』
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2014年02月09日

2014年1月読書記録

Twitter文学賞〆切当日、ということで振り返りのために記録。

古野まほろ『背徳のぐるりよざ』
津村記久子『ポースケ』
栗原裕一郎・豊崎由美『石原慎太郎を読んでみた』
黒田夏子『感受体のおどり』
石崎幸二『鏡の城の美女』
今邑彩『そして誰もいなくなる』
柴崎友香『よう知らんけど日記』

しめて7冊。少ないけれども、1冊もはずれがないのが素晴らしい。しかし『感受体のおどり』は読むのにものすごく時間がかかった。それが心地良いタイプの本なんですけど、ここまでゆっくり読むタイプの本ははじめて。
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2014年01月11日

2013年12月読書記録

ようやく12月にたどり着きました。

金井美恵子『目白雑録5 小さいもの、大きいこと』
大倉崇裕『白戸修の逃亡』
小沼純一『映画に耳を』
古川日出男ほか『ミグラード』
有栖川有栖『菩提樹荘の殺人』
小林泰三『アリス殺し』
佐藤哲也『沢蟹まけると意志の力』
佐藤哲也『熱帯』
森見登美彦『聖なる怠け者の冒険』
森博嗣『魔剣天翔』
古野まほろ『外田警部、カシオペアに乗る』
相沢沙呼『卯月の雪のレター・レター』

12冊。忙しくて本を読んでいる時間がなかったと記憶していたのですが、意外と呼んでますね。ミステリ系の収穫が多かったですね。再読の森作品を除いてみても、有栖川、小林、古野とベテランから若手(?)までのいろいろな作風を楽しみました。森見作品は安定の面白さ。

2013年もなんだかんだで読みましたねえ。2014年はどうなるのかなあ。
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2013年11月読書記録

つづいて11月。

森博嗣『赤目姫の潮解』
ロベルト・ボラーニョ『2666』
金井美恵子『夜になっても遊びつづけろ』
金井美恵子『猫、そのほかの動物』
津村記久子『これからお祈りにいきます』
鹿島田真希『ハルモニア』
吉松隆『作曲は鳥のごとく』
川村湊訳『梁塵秘抄』
恒川光太郎『金色機械』
森博嗣『神様が殺してくれる』
倉知淳『シュークリーム・パニック 生チョコレート』
ナイジェル・ウォーバートン『哲学の基礎』
西村朗『曲がった家を作るわけ』
周木律『双孔堂の殺人』

14冊。ずいぶん読んだなあ。しかもポラーニョみたいな大作から、金井さんの辛辣にして楽しいエッセイ、津村さんのため息が出るほど上手い小説、恒川さんの奇想天外なSF、倉地さん周木さんの本気の本格ミステリまで。多分出張続きで読書時間が多かったからでしょうね。11月は充実していた模様。
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2013年10月読書記録

つづいて10月。

松竹伸幸『憲法九条の軍事戦略』
副島輝人『世界フリージャズ記』
京極夏彦・柳田國男『遠野物語remix』
本山荻舟『飲食事典(上・下)』
パウル・ベッカー『オーケストラの音楽史』
ロン・カリー・ジュニア『神は死んだ』
石持浅海『三階に止まる』
デイヴィッド・ゴードン『ミステリガール』
淡野弓子『バッハの秘密』
綿矢りさ『大地のゲーム』
大倉崇裕『問題物件』

11冊も読んだのか。しかも『神は死んだ』とか『ミステリガール』とか『大地のゲーム』とか、年間ベスト級の作品が出揃っている。振り返ると充実した読書生活を送った月だったようです。
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2013年9月読書記録

2014年になってしまいました。
Twitter文学賞に備えて読書記録をまとめてつけねば。

フェルディナント・フォン・シーラッハ『コリーニ事件』
森博嗣『月は幽咽のデバイス』
ペーター=アンドレ・アルト『カフカと映画』
松浦寿輝『波打ち際に生きる』
森博嗣『夢・出逢い・魔性』
天祢涼『セシューズ・ハイ』
アーサー・ビナード『アーサーの言の葉食堂』
笹山雄一『人体探求の歴史』

8冊。当時は忙しかったのかなあ。あまり記憶がない。
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2013年08月31日

2013年8月読書記録

つづいて8月。

角田光代『空の拳』
絲山秋子『忘れられたワルツ』
霧舎巧『一月は合格祈願×恋愛成就=日常の謎』
津村記久子・深澤真紀『ダメをみがく』
周木率『眼球堂の殺人』
原田國男『逆転無罪の事実認定』
深見黎一郎『美人薄命』
古野まほろ『パダム・パダム』
平田オリザ『幕が上がる』
森博嗣『人形式モナリザ』
西澤保彦『ぬいぐるみ警部の帰還』

11冊。7月とは打って変わって日本の小説ばかり。
今月はハズレが一つもなかった。これは嬉しい。
来月もこんな感じでいきたい。
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2013年7月読書記録

つづいて7月。

レーモン・クノー『はまむぎ』
ウィリアム・J・クック『驚きの数学』
スーザン・シャラー『言葉のない世界に生きた男』
ロバート・ウォルク『料理の科学(1・2)』
西村義樹・野矢茂樹『言語学の教室』
チャイナ・ミエヴィル『都市と都市』
莫言『透明な人参』
生田武志『〈野宿者襲撃〉論』
西内啓『統計学が最強の学問である』
有栖川有栖『幻坂』
高野史緒『ヴェネツィアの恋人』

前半の「日本の小説を読んでない」感がすごい。
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2013年6月読書記録

つづいて6月。

歌野晶午『コモリと子守り』
ミハル・アイヴィス『もうひとつの街』
恩田陸『夜の底は柔らかな幻(上・下)』
古川日出男『南無ロックンロール二十一部経』
佐藤亜紀『金の仔牛』
小島慶子『女たちの武装解除』
根上生也『四次元が見えるようになる本』
森博嗣『スカル・ブレーカ』

8冊。少ない。テンパってたんでしょうね…。
恩田作品、面白かったなあ。
また直木賞獲れませんでしたけど。
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2013年5月読書記録

今さらですけど、それでも読んだ本の記録はとっておきたいので。

渡辺裕『歌う国民』
大倉崇裕『福家警部補の報告』
北山猛邦『人魚姫 探偵グリムの手稿』
竹村和子『彼女は何を視ているのか』
恩田陸『私と踊って』
法月綸太郎『ノックス・マシン』
石持浅海『届け物はまだ手の中に』
『綾辻行人殺人事件 主たちの館』
『ニュー・ミュージコロジー』
倉島保美『論理が伝わる世界標準の「書く技術」』
中島京子『のろのろ歩け』
川崎徹『最後に誉めるもの』

計12冊。半ば研究関連と言える本も多いですな…。
大倉さん、恩田さん、法月さん、中島さんの作品は安定して無類に面白い。
豊崎由美さんが薦めていたので読んだ川崎作品も大変心に染み入りました。
posted by △ at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | もじにいりびたる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする